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  • 2011.12.29 Thursday
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映画『犬と猫と人間と』

このブログのサイドバー上部に張ってあるリンク

各都市でどんどん公開になっているが、皆様もうご覧になっただろうか。
場所によってはこれからの地域もあると思います。
まだ観れるチャンスのある方は、是が非でも観ていただきたい。

これは何も動物愛護に興味の無い方にばかり向けたお願いではなく、
興味がある方も是非観ていただきたいのです。

 飯田基晴という一人のドキュメンタリー映画監督が、犬と猫と人間の現実と一つずつ向き合っていきます。

彼は最初動物愛護というものに何の興味も無かったそうです。
そんな彼が一人のおばあちゃんに映画の依頼を受ける。
何を撮っていいかわからなかった、劇中自らナレーションをやる飯田監督が言いました。
動物愛護に興味が無い人は、犬猫が殺されたところで何だと言うの?人間は牛も豚も鳥も平気で食うじゃないか。だいたい植物だって命じゃないか。
何を今更騒いでいるんだ。
と言うかもしれない。
動物愛護に興味がある人も、
目の前に居る命を守る事はできるかもしれない。
ほんの少しの命なら救う事ができるかもしれない。
でも私個人が努力したってきっと何も変わらない。
何かしたいけど何からやればいいのかわからない。
と言うかもしれない。

『犬と猫と人間と』はどちらかに偏った映画ではないと思いました。
飯田監督の演出、淡々としたナレーションも映画のニュートラルさを際立たせています。
よほどの先入観を持って観ない限り、嫌な気分にさせられる映画ではありません。

当たり障り無いってこと?
No No。
映画としても素晴らしい。

ドキュメンタリー映画は多々あれど、『犬と猫と人間と』はかなりの上位に入るのではないでしょうか。
少なくとも私が今まで観たドキュメンタリー映画の中ではダントツの1位です。
何なら今年観た映画の中でもNo.1になりました。

とてもゆったりと進みながらも、随所随所にピリィっとくるシーンを盛り込む。
一方的にならず観客と一緒に進んでいけるスピードが計算されている。
 飯田監督が撮りながらもきっとそうだったように、観てる我々もいったい結論は、ゴールはどこにあるのかわからない。
ベタな結論に急ぎ、説教臭くなる事を極力排除した造りになっている。

要はとても良い映画だったのです。


人は様々な理由により(理由を付けて)せっかくの良いものを人生から排除してしまいます。 いわゆる食わず嫌いってやつです。
これ、ホンット気をつけないと、どれだけの損をしている事か。
『犬と猫と人間と』は食わず嫌いに陥りやすい、そうなるべきではない典型的な映画です。 

映画の中で写真家マルコ・ブルーノさんが流暢な日本語で言います。
「日本人は要らなくなったら簡単に犬を捨てる。
 これは犬だけの問題じゃなくて、人間の、日本の社会問題だと思います。」

万人に観てもらいたい映画です。

札幌ではシアターキノで12/25まで。

明日蠍座に行って上映してもらえないか打診してみようと思います。

他の街でもこれから公開の所がたくさんあります。


きっと何かもらえると思います。




『犬と猫と人間と』シアターキノ封切日決定

私のかかとも大分良くなってきた昨今、そんな昨今のシオンです。





んー優雅。

ってなわけでシオンは元気です。
思えば三年前、車がバンバン走りまくる国道230号線で保護したシオン兄さん。
目鼻は風邪でグジュグジュになり怪我をした背中には穴が開き背骨が見えていました。
病院に連れて行くといきなり「今夜がヤマです」
むむぅ。

しかししかし。
今や7?の太っちょ猫に。
痩せろっ。


さぁそんなシオンも居れば、こないだ巣立っていったジェンスもいれば、日本中にはたくさんの猫がいます。
そのうち幸せに天寿を全うできるのはほんのほんのわずか。
野良猫は過酷な環境で生きる事を強いられ、ペットショップで扱われるやつらはその生涯を商品としてしか解釈されず、保健所に持ち込まれたやつらは99%が炭酸ガスでもだえのたうちまわりながら窒息死させられる。

人間が作った環境に生きる事を強いられたやつら人間によって虐殺・虐待されている現実。
虐げるのも人間なら、やつらを救えるのも我々人間でしかない。
今現在、この小さな島国のほとんどは人間が作った"社会”なのだから。


映画『犬と猫と人間と』

渋谷ユーロスペースで既に上映されており、たいへん好評らしく、なんと吉祥寺バウスシアターでの追加上映が決定!!
早く札幌に来いっ

というわけでシアターキノでの上映日が決まりました!

12月5日(土)!!


12月5日(土)でございます!!


みんな観に行こう!
俺も行くぞ




『犬と猫と人間と』飯田基晴監督、語る。

映画『犬と猫と人間と』飯田基晴監督がテレビで語っています。

彼も多くの人と同じように、"動物愛護"なるものにほとんど関心が無かったそうです。
しかし一人のおばあちゃんから映画の依頼をされた事をきっかけに関心を持っていきます。

ひじょうに中立的に描かれていると色々な方がブログなどで書いています。

是非見て下さい。
札幌ではシアターキノで上映予定です。
上映日程が出たらここでもお知らせします。





やっぱり"動物愛護"って言葉、好きじゃねぇなぁ。
"ペット"と変わらねぇ気がする。
何か良い言葉、無いだろか。




杉本彩氏、自らのブログで『犬と猫と人間と』を語る。

日公開された映画『犬と猫と人間と』ですが、

皆様ご存知、杉本彩さんが見に行き、その感想を自身のブログで書いておられます。
杉本彩.jpg

関東圏の方々、これから諸々の事情で東京方面に行かれる方々、どうかお時間作って渋谷ユーロスペースまで足を運んでいただきたい。

今後日本全国で公開予定のこの映画ですが、その上映回数は渋谷での来客数に左右されるそうです。

宜しくお願いします!!!!



映画『犬と猫と人間と』本日公開

記事の上に大きくリンクが貼ってある、

映画『犬と猫と人間と』

いよいよ今日から公開!・・・と言っても東京は渋谷ユーロスペースでの公開です。

札幌では日時は未定ですがシアターキノでの公開が決定しています。

個人的に蠍座にも投書して上映してくれるように頼んでみよう。

東京以外での上映頻度は東京での来客数で決まってくるとのこと。
関東圏にお住まいの皆様!
是非渋谷ユーロスペースまで足をお運び下さいまし!





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