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  • 2011.12.29 Thursday
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是非参加して下さい。動物愛護法改正パブリックコメント、本日〆切。

法改正など自分には関係無い。

あるいは、疑問を感じ、明らかに誤りがあったとしても、法を改正させる術が無い。 

僕らは”法律”に対し、そういったあきらめを少なからず抱いていると思う。 

だが数少ないチャンスがある。 

その一つがパブリックコメント。 

政府に様々な案件について意見を提出できる制度。 

今回皆さんに是非是非お願いしたい案件は、

【動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に対する意見の募集】

要は、動物愛護法の改正をする時期が近づいて来てるので、国民から意見を募ろうという話。 

5年前のパブリックコメントでは圧倒的多数の改正反対意見が出された。

ペット業界による、規制が厳しくなる事を避ける為の組織票。 
政府の宣伝不足も要因だと思うが、パブリックコメントの存在など一般市民は知らなかったのだ。

私も恥ずかしながらその存在すら知らなかった。 

その為この5年間、 
変わらぬ劣悪な環境で、 
変わらぬ意識の低い人間たちに、 
或は動物たちをモノとしか見ない劣悪な人間どもに、 
ぬまで狭いケージで子供を生まされ、 
幼いうちに親兄弟から引き離され、 
深夜までショーウィンドウに晒され、 
ョークチェーンのようなしつけと称する虐待を受け、 
らなくなったといって保健所に運び込まれれば無条件で引き取り、 
の挙げ句に税金を使って窒息死させ、 
して寂しいからと言って ”ペット” ショップで ”商品” を ”買う” 。

5年前、もっともっと多くの人がパブリックコメントの存在に気づいていれば、
ほんの少しだったかもしれないけど、改善されいたかもしれない。

今回は、その不甲斐なさから、
とても多くの人がパブリックコメントに参加するよう呼びかけている。

以下のサイトが詳しく説明してくれているので参考にしてほしい。



こちらのサイトも大変詳しく、しかもわかりやすく書いてくださっている。


是非ご覧になり、”ペット業界” なるものが何を考え、
何を優先し、 如何に動物たちの事をないがしろにしているかを知っていただきたい。


ささやかかもしれないが、僕らの声は何かを変える事ができる。


動物の権利、動物の福祉において
圧倒的後進国である日本が海の向こうでどれだけ野蛮人扱いされているか日本人は知らなさすぎる。 

「もし犬に生まれてくるとしたら、日本の犬には絶対になりたくない」

そう言われているそうだ。

恥を知る必要がある。

まずは知って、そして一つずつ、出来る事からやっていこう。

最初の一歩、今日〆切りのパブリックコメントで意見を届けよう。


マハトマ・ガンジーがこう言っている。


国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。


保健所にて年間約30万の命を無意味に殺す我が国の偉大さ、道徳的発展は如何程か。




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  • 2011.12.29 Thursday
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