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  • 2011.12.29 Thursday
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小虎、改めジェンソン、旅立つ

保護した子猫、小虎ですが、先日無事里親ご夫婦にもらわれていきました。
小虎との顔合わせの日から数日間で色々と熱心に勉強され、お部屋も相当な準備を整えたとの事。
待ち望んでいた新しい家族に二人ともずいぶん喜んでいました。
名前は”ジェンソン”
F1ドライバー・ジェンソン・バトンからとったそうです。
愛称は”ジェンス”
”小虎”から”ジェンス”とは随分とハイカラになったものでずぜ・・・

お二人の帰りにとある場所に寄ってもらいました。
保護した駐車場。
もう22時を過ぎ、気温はグッと下がっていました。
近々雪が降る気配。
「これは・・・凍えてしまいますね・・・」
ご主人はそう言いました。なその場所で、彼は俺に拾われました。
それが彼の自由を奪う事ではあるけれども、子猫が一人で生きていくにはあまりに過酷な環境。
夫妻が、彼の命を救った、とも言えるなと、勝手ながらそう思う事にしています。

今はただただジェンス君の幸せを願うばかりです。

引き取ってくれて本当に良かった。
ありがとう。

ジェンス、愛されて愛されて奔放に健やかに育ちなさいね。


RIMG0268.JPG

小虎が、あ、いや、ジェンスが行ってからというもの、ため息ばかり・・・
寂しいなあ。

でも
良かったなあ



子猫・里親あらわるあらわる

先日保護したと紹介した子猫ですが、無事里親が見つかりました。
とても気の良さそうなご夫婦。
猫と暮らした事は無いそうなので、色々と困る事はあると思いますが、なつっこいこの子のこと、すぐに馴染んで遊びまわる事でしょう。
とはいえ、相性は存在するもの、万が一の場合は帰ってきてしまうかも…

コトラ、いい子にしとくんだよ。

名を、仮名ですが"コトラ"とさせてもらいました。
9月12日に紹介した「多摩川河川敷の記録」に登場する子からいただきました。
過酷な河川敷で保護され、里親も決まり(何と北海道の方)これから心配の要らない暮らしが待っていたはずのコトラ。
腎臓を病んでいたらしく、北海道に来る前に、亡くなってしまいました。
生まれ変わりかどうかはわかりませんが、多摩川のコトラの分まで幸せに長生きしてやってほしいです。
ご夫妻、どうかよろしく。
この子の生き死にを見届ける事は、きっとあなた方の人生を豊かにする。
大きな財産になる。

コトラ(仮名)を宜しくお願い致します。


コトラ、気ままに幸せになりなさいね。


RIMG0046小.JPG


2日に引き取りに来るんですが…

もう寂しくて寂しくて…(笑)

全く仕事に身が入りませんぜ。。。




今日、子猫、通院す。

091017_1711~01.jpg
昨日保護したと伝えた子猫ですが、中々元気にやっております。

飯をガツガツ食い、
呼んでも振り向かず寝続け、
爪をたて、
甘噛みなのかどうか怪しい力で噛みつき、
ちょっと柔らかめのうんちをし、
ミニャア、と鳴く。

今日は病院に行き、色々と検査をされました。
猫風邪やらなんやら色々と軽症はあるみたいですが、とりあえず元気。

この子の将来が幸せであるように、しっかり考えていかねばならんと、改めて思う次第です。

子猫、保護。

子猫を保護しました。
一昨日、とある駐車場で高校生からご飯をもらっていました。
連れて帰る、と言ったその高校生はあきらめたのか、捕獲できなかったのか、子猫はまだその場にいました。
大変警戒心が強く、全く近寄れる雰囲気ではありません。
生後3ヶ月くらいに見えます。
右目に目やにが見えます。
風邪をひいている可能性が高いなと思いました。

翌日、もう一度その場を訪れると、子猫はやはり居ました。
周囲を探してみますが、親兄弟らしき猫の姿は見えません。
こんな小さな猫が一人ぼっちで居るとすると、親とはぐれたか、親が死んでしまったか、ヒトに捨てられたか。

保護を決意し、装備を整え、捕獲作戦に乗り出しました。

小一時間粘り、子猫は無事保護しました。
捕獲直後はケージの中で暴れ、これは手がかかるかなと思いましたが、すぐにおとなしくなりました。

そのまま病院へ。
診察台に乗った子猫は、予想以上に小さく、生後一月くらいではないかとの事。
重大な傷病は見つからないとの事、後日糞や猫エイズなどの検査をしましょうと言われました。

今彼は寝床ですやすやと眠っています。
よほどお腹が減っていたのか、ご飯をガッツガツ食べました。

ヒトに慣れるまで相当かかるかもなと思ったのですが、これが予想以上になつっこい!
撫でればすぐにノドを鳴らし顔をすりつけてくる。
野良じゃないのか。
ヒトが捨てたのか。
憶測でしかないですが。
だとしたら許せない。
こんな小さな子供を。


小さな子猫を保護しました。
いずれ里親になってくれる方を募集しようかと思っています。
とりあえず今は完全健康体になるまで様子を見ようと思います。

はっきり言って。

お、恐ろしくめんこい…

091016_1644~02 修.jpg



『犬と猫と人間と』飯田基晴監督、語る。

映画『犬と猫と人間と』飯田基晴監督がテレビで語っています。

彼も多くの人と同じように、"動物愛護"なるものにほとんど関心が無かったそうです。
しかし一人のおばあちゃんから映画の依頼をされた事をきっかけに関心を持っていきます。

ひじょうに中立的に描かれていると色々な方がブログなどで書いています。

是非見て下さい。
札幌ではシアターキノで上映予定です。
上映日程が出たらここでもお知らせします。





やっぱり"動物愛護"って言葉、好きじゃねぇなぁ。
"ペット"と変わらねぇ気がする。
何か良い言葉、無いだろか。




杉本彩氏、自らのブログで『犬と猫と人間と』を語る。

日公開された映画『犬と猫と人間と』ですが、

皆様ご存知、杉本彩さんが見に行き、その感想を自身のブログで書いておられます。
杉本彩.jpg

関東圏の方々、これから諸々の事情で東京方面に行かれる方々、どうかお時間作って渋谷ユーロスペースまで足を運んでいただきたい。

今後日本全国で公開予定のこの映画ですが、その上映回数は渋谷での来客数に左右されるそうです。

宜しくお願いします!!!!



映画『犬と猫と人間と』本日公開

記事の上に大きくリンクが貼ってある、

映画『犬と猫と人間と』

いよいよ今日から公開!・・・と言っても東京は渋谷ユーロスペースでの公開です。

札幌では日時は未定ですがシアターキノでの公開が決定しています。

個人的に蠍座にも投書して上映してくれるように頼んでみよう。

東京以外での上映頻度は東京での来客数で決まってくるとのこと。
関東圏にお住まいの皆様!
是非渋谷ユーロスペースまで足をお運び下さいまし!





おさんぽにいこう

今日は絵本を紹介します。

『おさんぽにこう』

という絵本です。

とても、とても、身近なお話です。


                          おさんぽにいこう
おさんぽにこう TOP小.jpg


なぜこのように想像することができないのか。
不思議でならない。
イメージ力の無い人間が住む国に未来など無い。
広島・鞆の浦の裁判で素晴らしい(本来当然の)判決が出た。

大事な事は何なのかを、当然の事として理解できる人間になる必要があると常々思う。

我々は最悪な間違いを犯している。
その間違いに加担している。
間違いを犯し続ける国に住んでいる。
一刻も早く本気で手を打つ必要がある。
CO2の25%削減と言うそばで、アマゾンで切り落とされた木で作った紙を無数に捨てる国・日本。
そんな支離滅裂な国を、世界が認めるわけないではないか。



札幌市、及び動物殺処分(虐殺)をし続ける自治体の方々。ご覧ください

2007年度の殺処分数 31万457頭


ドリームボックスというふざけた名をつけられたガス室に送り込まれ、ナチスがユダヤ人にしたように、ガスで殺す。

苦しみ、悶え、叫び、死んでいく。

決して安楽死などではない。


どうか今まで以上の努力をお願いしたい。
何の効果も発揮されない無価値の法では何も守ってやれない。
近い将来、法が変わり、ペットショップが無くなり、ブリーダーには強烈な規制がかけられ、アニマルポリスが発足し、行政による殺処分はなくなったとしても、明日消える命は救えない。

どうか努力していただきたい。
熊本市では今年度の殺処分はゼロだそうです。
以下に彼らの奮闘が報道されています。



札幌市、及び殺処分(虐殺)を行っている行政のお偉方々、しかとご覧になり、しかと仕事をしていただきたい。
必要とあらばボランティアしに行く。
募れば集まる。
本気で要求すれば予算だってもらえるはずだ。



『ニュースJAPAN』滝川クリステル・命の現場

先日是非見てほしいと紹介したニュースJAPANですが、ごらんになられましたでしょうか。

この国で行われている杜撰な命の扱い、そして三日目最終回におぴてはあまりに凄惨な虐殺の事実が報道されました。
大変ショッキングな映像でしたが、是非あの映像を見、考え、立ち上がり声を上げる方が増える事を祈ります。

見逃した方、以下にて見れますのでお願いです、見てください。
何が必要で、何が間違っていて、正す為に何をしたらいいのか。
どうか一緒に考えて下さい。
そして勇気を持って声を上げて下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=hnqwyPXZcVY

(くれぐれも怒りに任せて「youtubeで見たんですが!」と番組に投書しないようお願い致します。)


これはかつてナチスが行ったホロコーストと全く同じです。
虐殺に他なりません。
他にどんな理由も要りません。
全く殺す必要が無いのだから殺すな!


ニュースJAPANでも取り上げていましたが、熊本市では行政による殺処分数が、この4月以降ゼロだそうです。
いいですか。
ゼロですよ。
やっていることはいたってシンプル。

安易に引き取らない。

止むを得ず引き取った場合は、徹底的に里親を探す。


http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20090329-OYS1T00419.htm
(殺処分数1/10と記載されていますが、今はゼロだそうです)

http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/with/2009/03_post_14.shtml



証明しましたね。
熊本市が。
さぁ、殺処分している自治体。
恥だ。
虐殺は今すぐ止めなければならない。
札幌市。
私が住んでいる札幌市。
結果が出ましたよ。
ゼロにできるそうです。
今すぐ実行にうつしなさい。

今すぐ。




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