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  • 2011.12.29 Thursday
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"通りすがり"さんへ

"通りすがり"さんから以下のようなコメントをいただきました。
ありがとう。
コメント欄にて回答するには、あまりに字数が膨大になってしまうため、本日の記事にて回答させていただこうと思います。

以下に転載いたしますこと、ご容赦ください。


〜以下"通りすがり"さんからのコメント〜


逸人さんと知り合いなので、なんとなく名前は伏せます。すみません。
何記事か読ませていただきました。
逸人さんの言わんとしている事はわかります。
正論だと思います。
でも、正解でもないと思ってしまいました。
確かに毛皮や化粧品等、生きていく上で必要不可欠ではない物の為に動物が犠牲になっている現状がある。
(その事自体はこのblogを読んで知りましたが…)
でも必要とさせているから、そのような事が起こっているのだと思います。
そんな事しなくても出来るはずだ。
理不尽過ぎる。
そう思う気持ちもわからなくもありません。
しかし、『なくならない=必要』という事だと僕は思うのです。
世の中が麻痺していると言えば、そうなのかもしれません。
でも僕は自分の大切な人の肌が小さな動物の命で守られるなら、仕方ないと思ってしまいます。

あと牛とか豚とか食べる事に関してはどうですか?
実験用や毛皮等の嗜好品用で殺させるのはダメなのに、食べるのはいいんですか?と、僕は思ってしまいます。
食べる事は生きる最低限必要な事だから仕方ないという回答は要りません。
「動物性タンパク質は必要だから」って言われても納得はできません。
動物愛護とかに関心のない僕には"自分達の為に殺している"という点で同じであれば、まったく同じです。
僕は猫が本当に好きです。 理由はかわいいからです。
僕はペットショップでも保健所でも、どっちの猫でもかまいません。
だから猫が実験とかに使われていると思うと、胸が痛みます。
でも、それは仕方のない事だと思えます。
企業が採算を合わせる為に必要だからとやっている事だろうからです。
自分の部下を食べさせる為にやっている事だと思うからです。
ウサギもラットも人間を食べさせる為に殺されるのです。
牛も豚も人間を食べさせる為に殺されるのです。
このふたつに何か違いがありますか?
僕はないと思います。




以上、"通りすがり"さんからのコメントでした。
この文章には人間が、我が国が抱える問題がシンプルに書かれているように思います。
彼はこのように書いてくれました。

「動物愛護とかに関心のない僕には」

実際、多くの人がそうなのでしょう。
さて、これは由々しき問題なのでしょうか。

そもそも「動物愛護」とは何なのでしょうか。

我が国の「動物愛護管理法」第一章 総則には以下のように記されています。

第1章 総則

(目的)

第1条
 この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。 

(基本原則)

第2条
 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

(普及啓発)

第3条
 国及び地方公共団体は、動物の愛護と適正な飼養に関し、前条の趣旨にのっとり、相互に連携を図りつつ、学校、地域、家庭等における教育活動、広報活動等を通じて普及啓発を図るように努めなければならない。

(動物愛護週間)

第4条
 ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。

2 動物愛護週間は、9月20日から同月26日までとする。

3 国及び地方公共団体は、動物愛護週間には、その趣旨にふさわしい行事が実施されるように努めなければならない。




さて。
動物愛護、とは。
ここからは一方的に私の私見です。
もっと思慮深い考察をもった方が世には五万と居るでしょう。

で、私、思うに。
そもそも動物を、愛護せねばならない、という考え方自体がおかしいと思うのです。
可愛かろうと可愛くなかろうと、それは個人の自由であり、動物が嫌いであるから嫌な人間である、などというヤツこそ、動物愛護どころか、おそらく動物に人間のエゴを一方的におしつけて「私可愛がってますぅ」ってな顔をする輩でしょう。

私は虫が嫌いです。
特に柔らかい連中が。
掴むとつぶれてしまいそうで。
触れやしません。
蚊も蝿も嫌いです。
ゲジゲジとかキッツイですね。
でも殺す必要ありますか。
自分に被害が及ばないなら良いわけですよね。
外に出てってくれれば良いわけです。
だから出てってもらいます。
んな事当たり前ですよね。
その蝿を殺す為の殺虫剤。
人間の目にでも入ったら大事です。
さて、どのくらい大事なのでしょう。
実験してみなければならない。
何で実験しましょう。
人間?
まさか。
そんな事できませんよ、そんな「惨いこと」
では、実験できませんね。
いやいや、待ちましょう。
人間以外の動物ならいいんじゃないですか?
だって、僕ら人間以外の動物、殺して食ってますし。
同じ事でしょう?
人間の役に立つんだから。


動物愛護、でしたね。
そもそも"動物愛護"という言葉自体に強烈な違和感を感じます。
"愛玩動物"、"ペット"。
気味悪くないですか?
私は生まれたときから随分長い間猫と暮らしてきました。
私には"ペット"の定義がよくわかりません。
"家族"、"同居人"とかならわかりますが、アイツらを"ペット"だと思った事は一度も無い。
私は今の今まで"ペット"なるものを見た事が無い。
"ペット扱いしてる人間"はたくさん見てきましたが。

私は"動物"を"特別"に"愛護"する必要など無いと考えています。
ただ他人だと思えばよいと小さい時からずっと思っていました。
人間がいて猫がいて犬がいて牛がいて馬がいて兎がいて亀がいて鳩がいて虫がいて爺さんがいて鼠がいて婆さんがいてカラスがいる。

他者を尊重しなければならないのは社会の基本です。
嫌いだからといって殺してしまう事はいけないことです。
それと同じように、嫌いだからといって人間以外の生き物を殺す事はいけないことです。
どんな小さなものであれ。

さて相当回り道をしましたが、ご質問に答えていこうと思います。

攻撃的な文体になってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。
あなた個人ではなく、あなたのような考え方をもった方々、に向けて書くつもりです。

どうか気分を害されずに。


『なくならない=必要』という事だと僕は思うのです。

これはひじょうに危険な考え方です。
個人に考える余地を許さない考え方です。
この考え方こそが諸悪の根源であり、日本人が最も改めなければならない部分だと思います。
その影になにが在るのか、見ようとしない考え方です。
日本人は衝突を好みません。
必要な衝突ですら極力避けて通ります。
私が実にそういう人間なので痛くそう思います。
事なかれですごした結果、事態は悪化していた。よくある話です。

本当に「必要」なのでしょうか?
それを判断できる材料を我々は持っているでしょうか。
世の中の全ての事において、『なくならない=必要』とお考えですか?
そんな事はないでしょう?
要らないもの、無駄なものの山じゃないですか?
もしくは間違っているものの山じゃないですか?

先ほども書きましたが、あらゆる生命は隣人だと考えます。
あなたが
「自分の大切な人の肌が小さな動物の命で守られるなら、仕方ないと思ってしまいます。」
と考えるなら、私は、
「人間の肌を守る為には人間を使うべきだ」
と考えます。
人間に対する反応を知りたいわけでしょう?
じゃあ人間を使えばいじゃないですか。
なぜ小さな動物の命を使うのか。
理由がわかりません。
動物実験の結果に信憑性が無いという事は、かなり前から言われています。
医療実験に動物を使う事によって医学の進歩が妨げられたのは明白な事実だ、とまで言っている医学者もいます。
人間の反応見たいんなら死刑囚でも何でも使ったら?
と本気で思います。
人権侵害でしょうか。
そうでしょうか?
動物達に権利が無いなんておかしな話だ。
最近の保険証には"臓器移植の意思"を記載する欄がありますね。
あそこに"人体実験の意思"の欄も増やしたらどうでしょうか。
だいたいそんな危険なものを「便利」だという理由だけで使い続ける世の中に違和感を覚えませんか?
もし実験に人間を使うのが嫌なら、自分が実験台になるのが嫌なら、動物実験はやめるべきです。
実験結果に信憑性が無いという報告をしている科学者が山ほど居る事ですし。
本当に必要かどうか。
それを他人の物差しに任せて納得してしまう癖を止めるべきです。
日本人の未来に関わる重要な事だと強く思います。

あなたにも私にも明確な判断材料は無い。
であれば、隣人を傷つける事が許されるわけがない。



牛とか豚とか食べる事に関してはどうですか?
実験用や毛皮等の嗜好品用で殺させるのはダメなのに、食べるのはいいんですか?と、僕は思ってしまいます。



いわゆる"動物愛護"なるものを掲げると必ず上記の質問をされる方が居ます。

私は今現在迷っています。
この質問に完璧に答えうる考えを持っていないからです。
ベジタリアンになろうかも思案中です。
残念ながら肉は大好きです。
それがとても残酷な過程を経て売られているものか知っていても食べれてしまう。
毛皮を着ている人と大差ないのかもしれません。
ベジタリアンは野菜を食べますよね。
野菜は命です。
人間は生き物ですから、何らかの殺生をせねば生きていけません。
「いただきます」という言葉には殺生された命への供養も含まれていると、何かで読んだ記憶があります。
我々は生かされている。

さて、明確な答えを出せない自分がいます。
ので、提案です。
甘い、と笑うかもしれません。
でも全ての根本に繋がる提案だと思っています。

殺生を、極力減らしませんか。
食べるものも、着るものも、共に生きるものも、全てにおいて。
あらゆる命、と括ってしまえば、我々は殺さずには生きられません。
だから、とてもシンプルに、最低限、最低数の殺生に抑えませんか。

通りすがりさんはこう書かれました。


動物愛護とかに関心のない僕には
"自分達の為に殺している"という点で同じであれば、
まったく同じです。



確かに、そうかもしれない。
生きるために必要な栄養源として、家畜を生産しているかと言われれば、少なくとも我々日本人は違う。
肉は食を"楽しむ"要素の一部であり、言ってしまえば"娯楽"の一部になってしまうのかもしれない。
であれば毛皮と一緒かもしれない。

だから、どうだろう。
我々は隣人を殺さなければ生きていけないのだから、
隣人たちが居なければ生きていけないのだから、
だから、隣人を愛してはどうだろう。
アインシュタインは、地球上からハチが居なくなったら、人間は4年で滅ぶだろう、と予言しました。
皆役割があって生きている。
役割もなく、ただ破壊と浪費をするのは人間だけです。
隣人を愛す、ことは、巡り巡って、人間を救う事になると私は確信しています。
動物達の存在を尊重し、当然のように権利あたえ、人間のよき隣人として認める事は、人間が人間に優しくなれる、もしかしたら唯一の方法だとすら思うのです。


僕は猫が本当に好きです。 理由はかわいいからです。



その気持ちは大事だと思います。
であればそのかわいい猫の置かれた境遇、暮らしている環境、彼の感情、生い立ち、親、兄弟、そして将来の事まで考えていてもらえませんか。
あなたの大事な方の為に、あなたはきっとあらゆる努力をするでしょう。
大事な方が何を思っているのか必死に考える事があるでしょう。
どうかかわいい猫が今何を考えているか、少しでもわかろうとしてやってくれませんか。

あなたのそばに居る猫だけではなくて、道端ですれ違った犬や、その親や兄弟たち、それこそあなたが食べた鳥や豚や牛、米やキャベツやトマト、野菜に脳は無いかもしれませんが、それでも奴らの事を考える余裕をもってもらえないでしょうか。


僕はペットショップでも保健所でも、どっちの猫でもかまいません。


本当にそうですか?
ペットショップの猫ももちろん可愛いです。
しかしペットショップの猫がどんな過程でそのケージに入り、今どんな気分なのか、考えてもらえませんか。
保健所の奴らは今日も日本中で何十、何百と殺されています。
それすら『なくならない=必要』だとお考えですか。
誰かが放棄しなければ、誰かが引き取ってくれれば、殺されない命です。
ペットショップで犬や猫を"買おう"と思う人は、少しかでも保健所の事を考える事はできないのでしょうか。
人間はそんな余裕も想像力も無いのでしょうか。
私にはそうは思えないのです。


だから猫が実験とかに使われていると思うと、胸が痛みます。
でも、それは仕方のない事だと思えます。
企業が採算を合わせる為に必要だからとやっている事だろうからです。
自分の部下を食べさせる為にやっている事だと思うからです。



本当に、部下を食べさせる為にやっているのでしょうか。
私にはそうは思えません。
企業が企業の為にやっているんじゃないですか?
本当に部下の為にやっているのならば、日本がそんなに人に優しい国ならば、こんな現状になってはいないと思いますよ。
不要なものは切り捨てられる社会なんじゃないんですか?
だから政治は変わらなければならないと感じる人が増えて、政権が変わったんじゃないんですか?
誠意を持って仕事に取り組んでいる中小企業も多いでしょう。
少人数で家族のように頑張っている企業だって山ほどあるでしょう。
しかし、動物実験をやっている(やめない)のは誰もが聞き覚えがある大企業ばかりです。
本来率先して動物実験をやめていかなければならない立場の、社会に与える影響が多きい大企業が、漫然と動物実験を続けている。
ヨーロッパでは動物実験は医療に限定されました。
それだって問題ある思いますが、いずれにせよ無駄な殺生が少しでも減ったわけです。
動物実験をしなくても化粧品やシャンプーは作れるということです。
しかし日本の企業は「法の下に潔白」であるという理由だけで、動物実験を続けている。

本当に仕方ない事なのでしょうか。
本当に?


ウサギもラットも人間を食べさせる為に殺されるのです。
牛も豚も人間を食べさせる為に殺されるのです。
このふたつに何か違いがありますか?
僕はないと思います。



ある側面から見れば違いは無いかもしれない。
娯楽やエゴの為だけに殺されるなら全てが同様です。
しかし、違いが無いからといって、現状を続けて良いと思いますか?
本来は全く違うはずです。
食べる為の殺生は人間が生きる上で最低限度は仕方無い事です。
しかし毛皮は近代社会に暮らす現代人にとっては"全く"必要ないものです。
動物実験の必要性は近い将来明らかになるでしょう。
動物の権利に対して日本より遥かに進んでいるヨーロッパでは遅かれ早かれ規制が入るでしょう。
ヨーロッパの多くの国にはペットショップが無いそうです。
行政による殺処分も無い国が多いとも聞いています。
思うに、その多くは、動物達の為と同時に、人間社会の為に制定されたものだと思うのです。
二度と過ちを繰り返さないために。
ナチスがやったホロコースト南アフリカで起こったアパルトヘイトルワンダで起こった大虐殺、その他多くの国々で起こった惨たらしい事件は、人の心が生み出したものです。

福祉の言葉にとても良い言葉があります。

『この子らを、世の光に』

糸賀一雄氏の言葉です。
障害児の福祉に全力を傾けた人です。
「この子らに世の光を」
ではなく
「この子らを世の光に」
と言ったそうです。

動物達に対する人間のあり方は、人間が愛ある、優しい人間として未来を生きていく為に、徹底的に考えなければならない問題だと考えます。
人間が地球を支配する未来はやってきません。
もし仮に、人間が地球征服できるか力を持った時、訪れるのは破滅だろうと思います。
それを回避する唯一の方法は、人間があらゆる隣人と愛し合いながら暮らせるほどの"進化"を遂げた時だと、思うのです。


大変長くなりました。
的外れだ、
もしくは、
論点ずらしてずるい、
と思われたかもしれません。
文章が稚拙な事、私の考えがまとまっていない事など、お詫びしなければならない事はたくさんあろうと思います。
しかしわかってほしいのは、全てが繋がっている、と私が考えているという事です。

私、『LOVE & PEACE』という言葉がとても好きです。
愛と平和。
紛争を失くすには、全ての人間が、あらゆるものを愛する事しかないと、私は強く考えます。
甘っちょろい夢物語と笑うかもしれません。
しかし、真実だと思うのです。
ゆえに大変難解な問題だと思います。
しかしはなっからできない、とさじを投げる事こそが罪なのだと思うのです。

違う生き物を"愛すべき隣人"として迎える事ができなければ、あなたにも、私にも、決して、良い未来は来ない。




今夜23:30〜フジテレビ「LIVE JAPAN」にてペット産業の裏を報道します。

テレビはあまり好きじゃないですが、残念ながら最も巨大な影響力を持ったメディアはテレビです。大変残念ですが。


さて今夜23:30からフジテレビの「NEWS JAPAN」にて滝川クリステルさんがペットショップの裏側を伝えてくれます。

是が非でも見て下さい。
私もどんな内容かはわかりませんが、少なくとも我々が見る表側だけのペットショップでは見られない光景が見れる事と思います。
おぞましい光景だと思います。


2005年。
生後八週以前の生体販売を規制する動きがあったそうです。
理由はもちろん当たり前の事ですよね。
小さな赤ちゃんは親や兄弟と過ごす時間が何より重要である事は人間の我々はとてもよくわかっているはず。
犬や猫も同じだそうです。
当たり前ですよね。
その規制案、ペットショップ側からの猛反発にあい、頓挫したそうです。

国は、動物たちの命よりも、経営者の利益を優先した、というわけです。

我々はこんな恥ずかしい国に住んでいます。

反発したペットショップ経営者も断固許せませんが、それを容認してしまう国。
恥以外の何者でもない。

人名尊重と良く言いますが、「人」は「ニンゲン」だけを指す言葉で本当に良いんでしょうか。
生命尊重の精神がニンゲンの脳みそに宿らないか限り、この国も、人間どもの未来も皆無です。


今日もNEWS JAPAN、是非見て下さい。

大丈夫ですか?

あなたの頭は、目は、耳は、麻痺していませんでしたか?


※以下に昨晩特集された内容が載っています。
 是非見て下さい。

  http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00163363.html



リスト(毛皮)

以下に毛皮を使っていない洋服ブランドのリストが載っています。


http://www.no-fur.org/list/



毛皮がいかに残虐な方法で採取されていくかの過程も紹介されています。
正直、直視できません。
しかし見なければならないはずです。
これから秋です。
これ見よがしに毛皮を身に着けた人間が街にあふれるでしょう。
防寒、という目的ではなく、着飾る、という目的の為の毛皮。
(防寒の為であれば、より暖かい人口素材がいくらでも存在します)
どういう過程で得られた素材なのか。
知らないにも程があると、映像を見れば思うはずです。
そうまでして外見を飾りたいのか。
そうまでして飾りたいのなら、キツネやタヌキやイヌやネコを捕まえて、皮をはがして身に着ければいい。
その工程を世に知らしめ、自分の正当性を主張すればいい。

まずは知る事が重要です。
そして感じた事、思った事、伝えたい事を、言葉にして発する事が重要です。

我々は生かされている。
感謝の念を完璧に忘れている我々は、いつかとんでもないしっぺ返しを喰らう。
というか、そのしっぺ返しは、既に始まっている。

毛皮に限らず、動物虐待は人間の心の歪みが生むものです。
その全ては、人間が抱える全ての不幸に直結する。
毛皮がこの世から消えない限り、この世から紛争はなくなりません。


ペットを飼いたいと思っている方。 もしくは、買いたい、と思っている方

俺は札幌に住んでいるので、札幌市動物管理センターのURLを載せます。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/index.html

毎日たくさんの猫や犬が、何の罪もなく、ただ人間の無責任で捨てられた命が、新しい飼い主を期間限定で待ち、そのほとんどは新しい飼い主など現れず、炭酸ガス室に送り込まれ、苦しみ、殺されています。
安楽死などではありません。

まだ小さな小さな子供もいれば、もう何年も生きた、人間で言えば十分に大人の年齢の命もいます。

ペットを飼いたいと思っている方。
そもそもペットとは何か、考えられる全ての事を考えて下さい。

可愛いから、寂しいから、芸能人の誰々が飼ってるから。

あなたの動機は何ですか。

彼らはあなたのおもちゃには絶対になりません。

あなたがおもちゃだと、自分が主人で彼らは自分の所有物だと思っていても、彼らは決してそうは思っていません。

今までそんなに考えた事がないくらい、頭がおかしくなるくらい考えて下さい。

それでも、それでもペットが飼いたい、人間以外の生命の生活したいと思う方。

ペットショップに行く必要は一切無い。

保健所(各自治体・市町村で名称が異なります)で毎日毎日おびただしい数の猫や犬が殺されています。

あなたがペットショップに行ってチワワだパピヨンだハスキーだアメリカンショートヘアーだ可愛い可愛いと言っている間にも保健所ではたくさんの命が抹殺されています。

ペットショップに行かずに保健所で動物たちを引き取る事には大きく二つの良い点があります。

一つは、保健所で抹殺される命を救える事。
もう一つは、ペットショップで行われているであろう虐待行為(狭所での飼育、糞尿のずさん処理、生後間も無く母親から引き離される、親犬・親猫達の虐待飼育等々等々…)に加担しない、という事です。

ペットショップの是非については色々な意見があると思います。特に動物の権利について遅れに遅れている日本においては。
しかし何をどう考えてもペットショップでの展示・販売は虐待であり、権利侵害です。


今はインターネットの時代です。
調べればいくでもいくつでも情報を得られます。
その全てが真実だとは限らない。
しかしその幾つかはきっとあなたの判断材料になってくれるでしょう。
よく調べ、よく考えて下さい。

命を軽率に扱う事は絶対に許されない事です。

日本は動物たちの権利と法整備が圧倒的に遅れています。
とてもに恥ずかしく思います。
その責任は国民にももちろんある。

当たり前の事を
当たり前だと主張しましょう。

例えば「可愛そう」と思った事を
その通り声に出しましょう。
「おかしいんじゃない?」と感じた事を
その通り誰かに伝えてみましょう。


この問題は、我々日本人の心が豊かになれるかどうかという大変大きな問題と直結しています。

あ、飛躍した、と思われた方。
絶対にそんな事はない。
繋がっているんです。
あらゆることが。
ペットショップに行って心痛まない人間は、
完全に毒に犯されています。
それは差別と似ています。
困っている人を見て見ぬ事と似ています。
人ごみの中、平然と歩きながらタバコを吸い、吸殻を道端に捨てる最低な行為と良く似ています。


ペットを「飼いたい」と考えている方。
飼う、って何ですか。
家族が増える、と本気で思えないならやめて下さい。
あなたに「飼われる」ヤツが可愛そうだ。

ペットを「買いたい」と考えている方。
あなたは家族を金で買うんですか。
あなたは恋人を金で買うんですか。
あなたは子供を金で買うんですか。
どうして「人間だったら」と考えられないのでしょう。
そんなにあなたの脳みそは貧困ですか。
そんな事は無いはずだ。

小さな子供が、親と引き離され、たった一人で、狭いオリに入れられ、自分の糞尿にまみれている。その子のオリには値札がついている。
値札には幾らとかいてありますか?
何万円ですか?
何十万円ですか?
どうしますか?

この子がいーなー
でもやっぱり血統書つきは高いから、こっちのMIXの子にしよーっと
安くてお買い得だったわ



ほんの何十年か前まで、この地球上には「奴隷」が存在していました。
労働力としてこき使われ、時には性的搾取をされ、使い捨てられ、簡単に殺される。
奴隷制度が無くならずに、その処遇を良くしようという活動のみだったら、今頃は愛玩奴隷が平然とウィンドウに並んでいたかもしれませんね。
掛け合わされて、品種改良されて。
身長100センチにも満たない事がウリのミニチュア奴隷たちが"流行って"いたかもしれませんね。

あなたがペットショップで動物を購入する事と、
かつて奴隷が金銭や物々交換で売買されていた事と、
何が、どう違いますか?


安易にペットを捨てる(保健所に持ち込む)最低な馬鹿者を許さない事ももちろん大事ですが、
今日にも殺されていく動物たちがあなたの街にたくさんたくさん居るんです。

ペットショップに行く前に、ペットショップに行く前に必ず、お住まいの自治体の保健所に行って、そこに閉じ込められている奴らに会って下さい。
この国が、どれだけ恐ろしい事を平然と容認する国なのかその目で確かめて下さい。
そして、一頭でも、一匹でも多く、その牢獄から救い出してやって下さい。
彼らに罪は無い。
罪があるのは、一方的に我々人間です。

大げさな、と言っている限り、この国に、この世に未来などない。
あなたが変わらない限り、世界はちっとも良くならない。


札幌市 譲渡可能犬リスト
 http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyoukenn_jouhou/houkiken.htm

札幌市 飼い主探しノート 猫情報
 http://www.city.sapporo.jp/inuneko/note/note_cat.html

札幌市 飼い主探しノート 犬情報
 http://www.city.sapporo.jp/inuneko/note/note_dog.html



「多摩川河川敷の記録」

「国の偉大さ
 道徳的発展は
 その国における動物の扱い方でわかる」

マハトマ・ガンディーの言葉です。


ある手記を見つけました。

多摩川で行われた救出活動が細かく記されています。

保護されて、まだ命のあるやつらが皆安らかに過ごせる事を祈ります。

是非読んで下さい。


多摩川河川敷の記録

 http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/tamagawa-saiwaiku.htm

 http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/tamagawa-ozisannto12cat.html

 http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/tamagawa-utiotoramaru.html

04.jpg

大事な事は

生きている ただそれだけの事だと

そんな事を考えます。


はっきり言えないのはやましいからかい?

今日はとあるペットショップに行って来ました。

そして店員にこう聞いてみました。

「この子達の親や、ここに来るまで育てていた方に会いたいのですが」

買う、という表現は腹立つので使いたくないですが、もし共に住むのであれば、どんな親から生まれたのか、そこ子達がどんな状況で暮らしているのか、どんな人間が管理しているのか、確認しておく必要がある。

店員は、ほとんどの場合断られます、と答えました。
■ブリーダーは何十頭、多い場合は何百頭を飼い、繁殖させているので一々会っている暇は無い。
■店の利益を損なう事になるのでブリーダーを紹介する事はできない。
 (ブリーダーから買われては困るので)
■契約するブリーダーは事前に店側が視察に行っているので心配ない。
■購入した場合は、担当者に言えばどのブリーダーが卸したのかはわかる。

等々。

はっきりした答えはいただけませんでした。
私みたいな面倒な事を聞く客には適当にあしらっておけ、みたいな感じを受けました。

とにかく、この店員が言うには、ブリーダーは何十頭、何百頭を飼育し、繁殖させ、店に卸しているという事。

違法じゃないから良い、のでしょうか。
何百頭の動物たちはどのような環境で暮らしているのでしょうか。
ペットショップに並ぶ子達を皆さん見たことありますよね。
生後一月やそこらで親から引き離され、狭いケージに入れられ、兄弟とも引き離され、満足に遊ぶ事も許されない。
ペットショップのこの光景は"違法"ではないとすれば、何百頭の"親達"がどのような環境で暮らしているのか。
想像してみた事がありますか。

ペットショップに並ぶ子達の親が、どんな暮らしをしているのか

想像してみたことがありますか


ドイツにはペットショップが無いんですって。

それが当たり前なんですって。


Googleで「里親」って検索してみました。

http://www.satoya-boshu.net/
http://www.whitecat.jp/
http://www.satooya.net/
http://www.jhpa.net/
http://www.remus.dti.ne.jp/~noritama/
http://www.satooya.com/
http://www.nekohon.jp/link-satooya.html
http://www.pe-net.jp/
http://blog.livedoor.jp/satooya300/
http://satooya.haruka3.net/
http://nekono-ojichan.hp.infoseek.co.jp/
http://satooya.hama-com.net/
http://homepage2.nifty.com/altihappy/mailform_sato_oya.htm
http://nekonoko.chu.jp/
http://www11.ocn.ne.jp/~wnhc/

まだまだあります。
全部動物たちの里親募集サイトです。
この他にも多くの動物病院に里親募集の張り紙や、リストがあるはずです。
保健所に行けば殺されるのを待つだけの罪も無い動物たちがいくらでもいます。

それでも、ペットショップに行く必要、ありますか?

リスト

今日はリストです。

化粧品やら
シャンプーリンス
洗剤やその他諸々

多種多社ありますが
さぁ、どこのを使えばよいでしょうか。

(以下のサイトから転載させていただきました)
http://www.nomoreanimaltests.com/cosme/


■動物実験をしているメーカーリスト■

P&Gマックスファクター
カネボウ化粧品
キナリ
コーセー
サンスター
ジョンソン
ジョンソン・エンド・ジョンソン
日本ロレアル
フマキラー
ブラウン
ホーユー
ポーラ
ポーラ化成工業
ユニリーバ・ジャパン
ライオン
ローム・アンド・ハース・ジャパン
ロンザジャパン
一丸ファルコス
一光化学
花王
岩瀬コスファ
資生堂
日光ケミカルズ
日本メナード化粧品

他分野で行っている企業

日興製薬株式会社
ファンケル


■動物実験をしていないメーカーリスト■
―原料もしていないとARCもしくはボランティアに回答した企業― (ARC・ボランティア調査(下記以外に動物実験をしていない企業、又は情報に誤りがございましたら、ARC事務局までお知らせください。)


相生発酵
アイビー化粧品
アスカコーポレーション
アラミス
アルソア
Anti Anti
イー・エス・エス(パパウォッシュ)
石澤研究所
井田ラボラトリーズ
ヴァーナル
ヴィーヴィック化粧品
ヴェレダ
エイボン・プロダクツ
ECOVER
エスティローダー
エフシー中央薬理研究所
エル・インターナショナル
エルベプランズ
オージオ 化粧品
大島椿
オーブリー・オーガニクス
オリジンズ
オリヂナル
オルラーヌ
カオリ・ジャパン
カツウラ化粧品
カバーマーク
カレン
カワイ化粧品
キスミーコスメチックス
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狭いケージに親から引き離されて詰め込まれる。これは虐待ではないとでも言うのだろうか。

とても考えさせられる、誰もが読むべき文章を見つけました。
勝手ながら転載させていただきます。
今すぐに出来る事は、今すぐにやるべきだと思うのです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
私、今まで様々なペットショップで約10年働きました。
そこで気づいたのですが、日本のペットショップは間違いだらけです!!

私、ペット系専門学校の講師をしていますので、学校でこの話をすると様々な問題が起きてしまいます。

でもブログでなら言えるので存分に言わせて頂きます。

『ショップで犬猫を展示販売する事は大問題です!!』

そしてお店は『動物に対し酷い扱いが出来る人』が経営者でないと、儲けが出ない仕組みになっています。
その仕組みを簡単に説明します。



☆もし『動物が好きな人』がペットショップを経営をすると☆

病気になった犬猫は全て治療をします。
そうすると治療費がかかります。
治療費をかけた分だけ店側の利益が減ります。

治療にはお金だけでなく、時間もかかります。
子犬に時間をプラスすると、子犬が成長し大きくなります。
そして大きくなった子犬は値引きをしないと売れません。
値引きをすれば、さらに利益が減ります。

そしてそれでも売れ残ればほぼ無料の様な価格で貰い手を捜します。

もしもペットショップに犬を買いに来たお客さんがその『貰い手』を探している子を貰って帰れば、本来売れたはずの利益が無駄になります。

そしてこのペットショップ、お客さんの目から見れば

『売れ残りがたくさんいる店』

ただ利益が出ないだけではなく客から見れば『酷い店』に見えてしまうのです。

そして、利益が出ない分、こういうお店ではスタッフの給料が非常に低賃金になってしまいます。

実際こういうペットショップの正社員の給料は週休1日で、1日の労働時間は約12〜13時間。
そして平均月収11〜15万円程です。




☆もし『動物が嫌いな人』がペットショップを経営をすると☆

病気になった子犬、店舗に置いて売れ残った子犬は、治療にお金をかけるよりも新しい子犬を仕入れた方が安いので、すぐに処分します。

処分方法は店によって異なりますが、ほとんどのお店が売れ残りの犬猫を生きたままダンボールに詰め、餓死するまで放置します。

もちろん、そのまま処分をするとアルバイト店員や正社員からは酷い店だと言う反感を買うので、お店のスタッフには『他店に移動』とだけ伝え、ばれないように隠れて処分します。

そうすると、医療費の無駄がなくなります。

子犬だけを店頭に並べる事が可能です。

さらに儲けを出すためには、売れ残りを全て殺処分するのではなく、売れ残りから1〜2頭だけを殺さずに残しその犬を大事に飼育し、お客さんには売れ残った子は可愛そうなのでお店で飼育してるんです。と伝え、お店の「看板犬」にします。

この看板犬に高価で利益率の高い餌を与えて健康的に育てていれば、その高価な餌もたくさん売れます。

そしてこのペットショップ、お客さんの目から見れば

『犬を大事にする店』

『いつでも可愛い子犬がたくさんいる店』

子犬がたくさん売れて、高価な餌も売れる。
こうして利益が出ます。

こういうお店ではスタッフの給料は高額です。



これで仕組みが判りましたでしょうか?




日本のペットショップでは犬を買いにくる客が無知(ほとんどの人が動物は子供から飼わないとなつかないと思い込んでいる)な為に子犬、子猫しか売れません。

幼体であればある程、異常な程の高値で売れます。

小さい子(売れる子)を店頭に置く為に、ショップ側は産まれて間もない子を求めます。

しかし、正しい知識を持ったブリーダーは離乳が済んでいない子犬を売る事を嫌がります。

ショップやセリ市に犬を売るのは、お金目的で犬を繁殖させているパピーミルブリーダー達です。

パピーミルは生後2週間で子犬を親から離し販売します。

パピーミルブリーダーはお金目的で犬を繁殖させているので、
一人で大量の頭数を飼育し、もちろん散歩も行かず、犬猫は一生ケージに入れっぱなしの飼育スタイルです。

そしていくら母犬の身体に負担がかかってもお構い無しに毎年何度も何度も無理やり妊娠させて、子供をたくさん取ります。

もちろん子供を取りすぎた場合、母犬はもう二度と子供を産めない身体になってしまうので、そうなったらすぐに殺処分されてしまいます。

こういった経緯を経て、パピーミルブリーダーは非常に安いコストで犬猫を量産する事が可能になります。

おかげで、パピーミルが販売するダックスやゴールデンなどの犬種の卸価格は1頭5000円程です。

犬猫を大切に育て繁殖させているブリーダーは価格で勝つことができません。

ですが、ペットショップに来るお客さんはとにかく幼い子犬子猫を求めます。
親犬、親猫を見ることなく、どのような経緯でペットショップに並んでいるか?を知ることなく買い求めます。

おかげでペットショップで並ぶ子犬、子猫達は離乳がまだ済んでいない子供を親から離すとその子犬は虚弱ですぐ病気にかかってしまう子になります。

雑種と血統書付きどっちが丈夫か?で、判りますよね。


子犬子猫は親から母乳をもらって、抗体を作るだけではなく、教育も受けます。どれ位の力で噛んだりじゃれたりしていいのか?を親犬から学びます。

ペットショップで売られている子犬はその教育を受ける間もなく、親犬から離されます。

結果、飼い主からはうちの子は血統書がついているのに、無駄吠えする。トイレのしつけも出来ない。噛み癖が直らない。と様々な問題を犬のせいにされ、頭の良くない子として扱われ、 捨てられる事もあります。

これも、雑種と血統書付きの犬どっちが賢いか?で判りますよね。

『ペットショップで犬猫をガラスケースに入れて展示販売をする事は動物を大切にする国では法律違反です。』

なぜ法律で禁止されているか、よく考えてみてください。

『店頭販売等すれば、犬猫が不当な扱いを受け、衝動買いを招き、結果として命の大切さを国民が忘れてしまうから』です。



しかし日本ではその法律が無いため今日もペットショップでは 離乳も済んでいないうちに親から離されてしまった犬猫が売られ続けます。

もし同じ街に
「動物が好きな人が経営するペットショップ」と

「動物が嫌いな人が経営するペットショップ」

があれば、お客さんはどちらに行くでしょう?

そして、どちらのお店が残るでしょう?

実際、日本のペットショップの経営者は『動物が嫌いな人』ばかりです。

現状を変えたいと思いませんか?

あなたにも出来ることがあります。

現状を変え、犬猫の命を助けるには、

『ペットショップでは犬猫を買わない』

この不買運動が最も重要で効果的です。



本当に犬、猫が大好きならペットショップで買うのではなく、こちらで!

日本ではわざわざお金を出して買わなくても、飼い主を待ちきれずに処分されている子達がたくさんいます。
どうか、命を買うなら、命を救ってあげてください。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


この文章が全て真実かどうかはわかりません。
でも、どう考えても、
”ペットショップの狭いケージに、親から引き離されて押し込まれる事”
が、彼らの幸せであるはずがない。
”買わない”はもちろん絶対的に大事な事です。
そして、”買わせない”も絶対的に重要です。
あなたの周りの大切な人に、あなたの言いたいことを勇気を持って伝えて下さい。

よろしくお願いします。

あなたが使ってる化粧品、多分動物実験して作られてます。

こんにちは、こんばんは、ご無沙汰してます。

ブログ、タイトルとかも変えました。
随分と不定期になってしまってましたが、これからも十分不定期にやっていこうと思います。
よろしく、というのもなんですが、かなーり自分勝手にやっていきますので、よろしく。


知らなかったんですよ。
化粧品。
作るのに。
動物実験してたなんて。
そんな事考えた事無かった。
資生堂、カネボウ、コーセー、メナード・・・
俺でも知ってる大手化粧品メーカー。
動物実験してるそうです。
その内容はあまりに惨く。酷い。
詳しくはこちらなど参照ください。


そこから更に飛んでいくと、あまりに惨くて、見てられないものもたくさんあります。
でも、絶対に見なきゃならないんだろうと思うので、涙出たけど、見たよ。
一人の力は微量でしょうけど、どんな事も最小単位は一人です。
とりあえず、シャンプーやらリンスやら、歯磨き粉やら化粧水やら、
動物実験してない会社を探して使うようにしたいと思います。
皆が買わなくなって
皆の理由が明確なら
会社は変わらざるをえない。
まずはあなたから。
たった一人から。
それから一番身近な人に。
少しづつ拡げていって。
そしたら惨い殺され方をする動物はいなくなる。
上っ面の、何の価値もない、偽者の美しさの為に、
夥しい数の生き物が悲惨な目に遭わされる。

今日は選挙ですね。
動物実験とペットショップを廃止してくれるって約束してくれる人がいたらその人に入れる。





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